UWBの優位性

UWB技術は、存在の検出から正確な位置情報の取得へと屋内位置測位の世界を変える

正確な位置測位には、UWBに対応したシステムが最適です

正確な測位

 30~40m間隔で設置された最低2台のセンサーがタグから発信されたUWB信号の入射角度と到達時間差を測定します。

 Ubisense シリーズ9000プラットフォームは、タグの正確な3次元位置情報を15cm程度*の精度で測位可能です。RTLSと連携したシステムやアプリケーションは、標準的なローカルエリアネットワークを介して測位データをリアルタイムに受け取ることができ、それぞれの目的に応じた処理を的確に行うことができます。

*システム構成や環境によって異なる場合があります。

  • Ubisenseセル・ネットワーク内のセンサーは、2.4GHz帯ナローバンドによる無線信号でタグと通信を行い、状況に応じ最大40回/秒のUWBパルス生成を要求
  • UWB信号をセンサーが受信すると、受信角度( Angle of Arrival: AoA)を計算.最低2個のセンサーがタグからの信号を受信することで位置を計算
  • センサー間の同期により、受信タイミングの差(Time Difference ofArrival :TDoA)を計算し、正確な位置を測定
  • モーション・モデル・フィルター等のソフトウエア技術により、安定性と信頼性を高めるシステム・チューニングと構成を提供

高い信頼性と安全性

8.5~9.5GHzの超広帯域・低パルス信号を使用するUbisense シリーズ9000プラットフォームは、屋内の既設無線システムと干渉することなく、数千のオブジェクトを常時的確なタイミングで正確に追跡します。電波出力も携帯電話の1/1,000未満で、高い安全性を提供します。