ユビセンス リアルタイム位置測位システム (RTLS)

Ubisense Real Time Location System

Ubisense RTLSテクノロジはリアルタイム位置測位の技術革新を支えます。

既存システムとの統合で次のステップへ

Ubisense RTLSはUWB(超広帯域)無線を利用したリアルタイム位置測位システムです。

Ubisense RTLSは測位対象物(人、製品、部品、工具、設備など)に取り付けたタグが発信する電波を屋内に設置されたセンサー(30m~40m間隔)で受信し、個々のタグの正確な位置を特定します。

Ubisenseでは屋内での正確な位置測位のため、UWBに対応したタグとセンサーを提供しています。

UWBを利用しての位置測位は、既に海外では多くの実用実績がありますが、日本国内では2014年1月の電波法規制緩和により、屋内に限り利用することが可能となりました。

Ubisense RTLSはこのUWBである8.5~9.5GHzの周波数帯に対応したタグとセンサー(受信機)を使用しているため、屋内に存在するタグの位置をリアルタイムで、より高精度な測定を可能にしました。

RTLSプラットフォームはネットワーク上にあるセンサーで検知したタグ識別情報と位置情報を収集・整理・制御し、多様なニーズに対するUbisense Smart Factoryアプリケーション群やAPIを通して既存システムやアプリケーションと連携することで、広範な応用分野への展開をサポートします。