新型コロナウイルス(covid-19)の脅威から労働者を守るシステム ユビセンス コンタクトトレーシングを発売しました

ユビセンス コンタクト トレーシング

 

従業員を保護し、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑えるためにリリースされた企業向け接触履歴追跡プラットフォーム

 

ユビセンス スマートスペース(Ubisense SmartSpace)は、製造、ヘルスケア、倉庫、ロジスティクス業務での新型コロナウイルスの脅威 ―「見えない接触」を可視化します。

 

英国ケンブリッジ ー プレスリリース

 世界中の何百万もの人々が仕事に復帰しはじめていますが、安全は依然として労働者と企業の両方にとって最大の懸念事項です。新型コロナウイルスの感染が発生すれば、施設全体が閉鎖される可能性があり、運用を再開する前に消毒が必要になります。リアルタイムのロケーションインテリジェンスソリューションのグローバルプロバイダーであるユビセンスは、従業員を保護し、生産性を保ち、収益を取り戻すための新しい企業向けコンタクトトレース(接触履歴追跡)ソリューションを発表しました。

 

短期的なソーシャルディスタンシングの要件を満たすために開発された他の接触追跡アプリやデバイスとは異なり、ユビセンスの技術は長期的な使用を想定しています。アプリケーションの継続的な運用により、施設全体のデジタル化が可能になり、将来の成長に備えることができます。施設内に実装されると、接触追跡に使用されるのと同じテクノロジーが、オペレーション全体の継続的な評価、監視、および改善にまで拡張され、アフターコロナの世界での業務効率化を推進します。

 

ユビセンスのCTOであるアンディ・ワード博士(Dr. Andy Ward)は以下のように述べています。

「ロックダウンの制限が緩和されるにつれて、多くの企業は現在、ソーシャルディスタンスを保つために、従来よりはるかに低い密度で施設を運用する必要があります。ユビセンス コンタクトトレーシングは、業務効率を取り戻すために十分に活用されていない場所を特定します。この機能により、企業はこの困難な時代を乗り越え、より強くなることができます。」

 

「現在市場に出回っているソリューションの多くは、タグ間の距離測定のみを使用しており、人体によって簡単にブロックされる可能性があります。私たちの経験では、労働者の安全性の観点から最も信頼できる結果を得るための接触追跡ソリューションは複数の測定方法に基づいている必要があり、固定および移動オブジェクトに対する人々の位置を確実に見つけ出せなければなりません。工場や作業施設のデジタル化は今後ますます重要性を増し続けるでしょう。進行中の知見を活用できるテクノロジーは、ウイルスの拡散を最小限に抑え、ビジネスを再び動かすために非常に価値があります」

 

正確な接触情報の獲得は、企業が施設を操業し続け、従業員が働き、失われた収益を取り戻すことができることを意味します。労働者の通行量、設備の使用状況、接触先のホットスポットに関するインテリジェントな洞察により、労働者をさらに保護するための清掃スケジュール、ポリシー、プロセスを知ることができます。詳細で信頼性の高いデータは、企業がソーシャルディスタンスの測定を効果的に実装および管理できることを意味するだけでなく、業務の効率化を可能にします。

 

 

ユビセンス コンタクト トレーシング ソリューションコンポーネント (標準セット)

   正確な位置情報取得のためのハードウェア

   接触情報解析のためのソフトウェア

搭載機能:

感染の可能性のあるイベントを特定するための感染モデルAIエンジン

匿名化された従業員の行動を視覚化し、重要な接触を特定するためのレポートエンジン

接触履歴を保存し、蓄積された従業員のリスクプロファイルを作成するためのデータベース

 

詳細はこちらのページよりお問合せください。